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コンテンツマーケティングで今起こっていることーその①「現状把握編」

数年前から国内では”コンテンツマーケティング”というワードが徐々に注目されてきて、今や聞いたことがない人の方が少ないのではないでしょうか?しかしながら、依然として「コンテンツマーケティング」というものが一体何を指していて、どういうマーケティング定義なのかまだ理解されていない方も多いのではないでしょうか? 今回から「コンテンツマーケティングで今起こっていること」と題して、現状把握を含めてわかりやすくイラストを交えて「コンテンツマーケティングとは何?」ということを皆様と一緒に考えていければと思います。 ネット広告=焼き畑農業の現状? 国内のデジタルマーケターがよく、ネット広告の課題について議論する際によく例えられる言葉に「焼き畑農業」というワードがあります。 つまり、ネット広告のあらゆる手段を使って、焼き畑農業のように収穫物となる「顧客」を刈り取きった状態を指しています。 その背景として、現状のネット広告では依然として広告におけるラストクリック上のCPAというKPIの範疇でしかマーケティングリソースが配分できておらず、その結果「顧客を育成する」マーケティング施策が全くできずに焼き畑農業のように(広告でしかリーチできないすでにニーズが顕在化した)顧客を「刈り取りきった」状態があるようです。 しかし、話を本来のコンテンツマーケティングに戻すと、コンテンツマーケティングでは一概に上記のペイド広告を悪とするような考え方はしません。 また一方で「コンテンツマーケティング」を実施しようとしている方からよくお聴きする声として、「いずれペイド広告をしなくても済む」や、「SEOからのオーガニックCV」のみを期待しているというような事が多く耳にしますが、これも本質的なコンテンツマーケティング本来の定義から離れています。 コンテンツマーケティングの世界では”Content is KING, Distribution is QUEEN”とよく言われています。つまり、大切な企業のコンテンツを効率よく適切なユーザーに届けることをコンテンツマーケティングの世界では重要としています。従って、ペイド広告=悪というような考え方はしません。   コンテンツマーケティングって何? 前述の通り、現状の”焼き畑的な”刈り取り型のデジタルマーケティングでは多くのマーケターがニーズが顕在化したユーザー中心のマーケティング活動に限界を感じているようです。その中で今、コンテンツマーケティングが再び注目されはじめています。   では、「コンテンツマーケティング」とは世界的にそもそもどのようなマーケティング活動を指すのでしょうか?次回は「コンテンツマーケティングで今起こっていること」ーその②「コンテンツマーケティングとその評価方法について」ご紹介できればと思います。

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コンテンツマーケティングワールド2018RecapにTRENDEMON JAPANが協賛致します。

今年、アメリカで開催されたContent Marketing World 2018 主催のコンテンツマーケティングワールド2018のRecapイベントにTRENDEMON JAPANとしてジョインさせて頂くことになりました! コンテンツマーケティング領域における「コンテンツ計測の世界標準」となるべく、2014年にイスラエルで創設者の Avishai Sharon によって創設された TRENDEMON。2018年7月に正式に日本法人として本格的な活動をスタートし、すでに50社近くの大手企業を中心とした、コンテンツマーケティングを牽引する企業に導入されています。 現状、ブラックボックスだった「コンテンツのビジネスゴールへの貢献度」を可視化すべく、TRENDEMON ではワンタグを設置するだけでクロスドメイン、クロスデバイスでユーザーが接触したコンテンツジャーニー全てをトラッキングすることが可能となり、従来ツールの10倍以上の速さでアトリビューション分析が実現できます。 アトリビューション分析において、これまで日本ではそれを試みた多くの企業が、実際の運用に至るまでの設定、分析の複雑さから、定着、普及がまだどの企業もできていません。こうした現状の課題に対して TRENDEMON は、アトリビューション分析を誰でも簡単にできるようなダッシュボードをご提供致しています。 今年、アメリカクリーブランドで開催された「Content Marketing World 2018」でも TRENDEMON はオフィシャルスポンサーとして参加しました。今回はここ東京でも本イベントの Recap が行われるにあたって、弊社のご紹介をさせて頂く貴重な機会を頂くことができました。ご参加されるみなさまの、少しでもお役に立てるお話できればと思っています。 イベント情報はこちら!

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Outbrainパブリッシャーサミット2018年で発表されたTRENDEMON(トレンデーモン)が掲げる新たなメディア指標とは?

2018年7月11日に開催されたOutbrain社によるパブリッシャーサミットに、今年はTRENDEMONも登壇致しました。コンテンツマーケティング領域におけるアトリビューション解析ツールのTRENDEMONとして国内のメディア様向けに今回はPVだけでない新たな価値指標となるAttentive Audience(アテンティブオーディエンス) を発表させて頂きました。 Attentive Audienceの定義としては、弊社の統計解析のデータから最もエンゲージメントの高いユーザーである読者に共通する行動パターン要素として「メディアサイト内に2回以上来訪し、尚且、3PV以上読了しいている」という条件があり、いわゆるメディアのファンとなり得る質の高いユーザーをAttentive Audienceとして弊社では定義付けを行い、ダッシュボード上でそれらのユーザーのカスタマージャーニーを可視化することが可能となっております。 このTrendemonのAttentive Audienceによって、これまで主にPVだけでしか可視化されてこなかったメディアバリューを、単にPVだけでない、メディアが本来持つユーザーのエンゲージメント率から導き出されるブランド力を可視化していくことが可能になります。   また、本イベントではメディア様とのお取り組み事例として、grape様との最新活用事例をご紹介させて頂きました。 これまでメディア様のタイアップ記事のKPIとしては主にPVだけでしか見れなかった現状に対して、TRENDEMONのアトリビューションツールによってこれまでベールで覆われていたCVへの貢献度を可視化することに成功致しました。 実際に、タイアップ記事と通常の一般記事との全カスタマージャーニー上におけるCVRを比較したところタイアップ記事の方が平均で+4.8%高い結果となり、また記事単位の読了率でみても+9%という極めて高いエンゲージメント結果が明らかになりました。※下図ご参照 これまではラストセッション上でしか主に評価されてこなかった現状の中で、アトリビューション分析を行うことで最初の”ランディング“でCVに寄与しているコンテンツ、ひいては中盤の”ナーチャリング“フェーズでCVに寄与しているコンテンツが明らかになることでマーケティングファネル上全体を最適化することが可能となります。 国内におけるアトリビューション分析は導入工数のカロリーの高さや、分析の複雑さから、まだまだ発展途上の中で、TRENDEMONのアトリビューションツールでは従来の他社ツールと比較して平均で10倍以上の速さでアトリビューション解析が可能となっています。 弊社イスラエル発アトリビューション解析ツールのTRENDEMONは今年の7月から正式に国内での営業活動を本格的にスタートさせました。すでに国内では30社以上のお客様に導入が進んでおり、今後もコンテンツマーケティング領域におけるアトリビューション分析を通して皆様のお役に立てることができればと思いますので引き続きご愛好のほど何卒宜しくお願いします。